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「とにかく一つのことに集中すること」
これではダメだと川村博士は断言します。



■ 常識を覆そう! ■

川村博士が誕生させたジニアス記憶術と、これまでの勉強法の違いとはなんなのでしょうか?

これまで、常識とされる勉強法はと言えば、

「とにかく一つのことに集中すること」

が重要であるとされてきたと思います。
目の前の勉強に集中し、とにかく覚えて勉強する―。
寝る間も惜しんで、睡眠時間を削りながら繰り返し勉強すること。
これこそが常識とされる勉強方法ではないでしょうか?
このことは現在でも変化はないかもしれません。

しかし―
これではダメだと川村博士は断言します。
そこには、脳の仕組みが関係している、ということなのです。

複雑な数学の計算や、論理的な思考になると、多量の血液が左脳の一部に流れ込み、他の部位の血液量が少なくなるのですが、これは左脳のみが活動して、右脳は寝ている状態ということになります。

人間の自律神経には交感神経と副交感神経がありますが、知的作業を行っているときには、主として前者が活動しています。
知的な作業の中で一番基本的な行為が「読むこと」になりますが、 この時点でもう、交感神経の異常行動が始まっていて、同時並列の作業ができなくなっているのです。つまり、ひとつの作業が終わってから次の作業に行くという、直列作業になります。これでは脳の力をフルに発揮しているとはいえないのです。
したがって、記憶力の向上には向いていない勉強法だといえるわけです。

ジニアス記憶術は、右脳と左脳を同時に上手く使う事で、記憶力を効果的に発揮しようとするものなのです。


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